子供病気対策情報Top >  子供の病気,はしか >  子供の病気、はしかは予防接種!

スポンサードリンク

子供の病気、はしかは予防接種!

子供の病気の中ではしかは感染力がとても強く、かかると重症化することのある病気で、小さな子供がかかると心配な1つです。
はしかの潜伏期間は10〜12日で、咳やくしゃみなどの飛沫感染が主ですが、空気感染することもあるので人ごみなど、簡単に感染してしまいます。
はしかは熱とくしゃみ、鼻水やせき、目やになど、風邪と同じような症状から始まります。
3日たつといったん熱は下がって、ほほの内側にコプリック斑と呼ばれる周囲が赤い小さな白いポツポツが数個から数十個できます。
半日すると、高熱が出て、耳の後ろや顔に赤い発疹が出ます。
発疹はお腹、背中から手足へと、3日かけて全身に広がっていきます。発疹は、最初は5o程度で、赤くて丸いものですが、発疹同士がくっついてくるようになります。
発疹が足先にまで広がると、2日ほどで熱が下がります。
子供の病気のはしかでこわいのは合併症です。
中耳炎、まれに脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。
合併症の恐れがある場合、入院治療が必要になるので、様子がおかしいなと感じたら早めに受診するようにしましょう。

子供の病気の中でも、はしかは予防が大切です。
予防接種を受けていない場合は、人ごみは避けるようにしましょう。
早く予防接種を受けるようにしましょう。
はしかの子と接触したことが分かったら、4、5日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐことができたり、軽症に済ませたりすることができるので、お医者さんに相談しましょう。


関連エントリー

子供病気対策情報Top >  子供の病気,はしか >  子供の病気、はしかは予防接種!




Google